おかげさまで発売25周年
日本一のお茶処「八女」の
抹茶ケーキ

福岡の銘菓
 
  ~お茶めヒストリー~
1993年 初代オーナーシェフの小柳博昭は考えた。「地元、八女の有機抹茶を使い、本当に抹茶の味と香りを楽しめるお菓子を作りたい。」

実家は地元では有名な和洋菓子店和菓子の種類も多く、厨房では毎日 餡を練っていた。子供の頃から職人さんの仕事を見てお店では販売員さんの仕事、お客様の様子を見て育った。

自らは東京でフランス人シェフの元で修業。フランス菓子の伝統や魅力に、幼少期の体験を織り交ぜ「私はフランス菓子ではなく、日本人に合う【欧風菓子】を作る」
という信念を固めた。

オリジナル菓子を創作しようと考えた際、真っ先に考えたのはフランスの伝統的なバターケーキと抹茶・餡・大納言という和菓子のテイストの融合だった。

地元のこだわった材料を使いたい。
その為に「有機抹茶」探しから始め、試行錯誤を繰り返し1年かけて「お茶め」を作りあげた。

時は移り、人の嗜好も変化する。「お茶め」はそんな時代に沿って、ずっと進化し続けてきた。

2018年 愛されて25年
現在、3代目 小柳昭文がその想いを受け継いでいる。
そして、、2013年 「濃いお茶め」創作販売開始。

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